8 posts categorized "MP3"

Thursday, January 01, 2009

ペンコレデーMEGAMIX

自分の一番残念なところは、”継続は力なり”というアティチュードが無いこと。
「若かりし頃は~」などというオッサン口調でしかモノを語れないのは最大の弱点である。
今もまだ続けていればもっとインプルーブされていたものがたくさんあって、”広く浅く”の典型のようなキャリアを積んできましたが、これもそのひとつ。
ちょうど20年前にさかのぼりますが、1989年、それまでバンド一筋にやってきた自分がDJにはまり、ターンテーブル2台とミキサーを購入してミックステープやリミックスなんかに手をつけ始めた最初期、ラップやハウスのレコードハンティングのついでに、ハンター通いで集めた投売りアイドルレコードを集めリミックス。これはメガミックスっーやつで、4トラのMTRを駆使し録りあげたもので、覚えたてでド下手なスクラッチがこれでもかとしつこく入っているが構成自体は結構気に入っている。
最近、過去のカセットテープのデジタル化ということで自宅から発掘された自分的にはお宝音源なのですが、これと同時期に作ったはずの『GUITARYTHM Remix』、『JODAN JODAN Remix』、『贈る言葉 Remix』がまだ出てこない。ま、ほかのヤツはこれほどの完成度は無かったはずなのでよしとするか。
http://u3.getuploader.com/gema/download/8/PLMEDLEY.mp3

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Saturday, April 14, 2007

グラス・オブジェ / Jiaen

これも同じく1988年のロフトのギグから。このコピーテープの生馬のMCを聞くと、ちょうど昭和天皇が吐血したとかしないとか、そんな話をしてましたね。昭和の終焉も近かったそんな時。

この曲のサビの部分は、デヴィッド・ボウイの「スターマン」のサビから拝借したんでしょうが、ワタシにとってはJiaenといえばこの曲。ベストオブベスト。

聴き所は、鼻づまり声の米村君の弾き語りのイントロ部分。
「きぃが~~~くるうったぁおれにぃ~~きがついてぇ だんだはんさがあ~~~っていくやつらああいええ~~ そんなはこと~きにしないとおおおいいながらは~~ からにはいるおれさ~~」

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WIPE OUT / Jiaen

この音源は、1988年(時期失念)に行われたロフトのギグからのものです。自分もその場にいたのですが、この音源は、孫コピーのその更にコピーのもので音質はハッキリ言ってよくありません。この曲は、7th時代からの曲で、その後アルバムに入ったのかな?忘れてしまったけど、Jiaenの代表曲の一つです。
聴き所は、間奏ソロのあとのドラムのブレイク。
「タドッドッドッドコドコパーン!!wwww」


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Wednesday, February 07, 2007

YAO/Jiaen

Jiaen_2 これは、1988年に新宿ロフトで行われたときに配布されたソノシートです。
Jiaenは、早くからBOΦWYのフォロワーとして業界の注目を浴びていましたが、本人達がそうなることを拒否していたのか、90年までデビューが遅れることとなります。
メジャーになる前の手心の加えられてない勢いがある演奏が聴かれます。

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Tuesday, February 06, 2007

Escape (1989)


イントロ部分ではモロにテクノっぽい、いい感じなんですが、その後の展開はアイデアが浮かばなくてボツってたところに、「孤独な影」のイントロを無理やりプログラミングwww
イントロ部分のみお聴きください。

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幻想(1989)



坂本龍一の『B2-UNIT』最後に収録されている"End Of Europe"の影響をモロに受けた『俗流アヴァンギャルド』の極みだと自負しております。
ガイドライン的なホワイトノイズのシーケンスをループさせ、ピンポンで音質劣化するのを嫌いトラックダウンと同時にシンセをオーバーダビングして左右に音を振っているので、ステレオっぽく聴こえるところがポイント。
あらかじめ出来上がってたメインメロディー以外は全てアドリブで、鍵盤初心者の自分にはこれが限界。
曲の冒頭と終わりのToo Muchアレンジは、今聴くと蛇足もいいところでしつこ杉ですな。

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Sunday, February 04, 2007

D.N.A. (1989)

はじめに言っときますけどたいそうなものではないですw
一応当時、『デモテープ』という名の『ソロアルバム』製作に当たっての”目玉”の一つ。
ヒップホップのビートのBPMを130ぐらいまで上げて、バラバラのフレーズを繋ぎ合わせた当初はライブ用のイントロダクションとして製作していたもので、BPMは、90~100前後でもっと遅めだった。
このリズムパターンは基本的に最後まで同じフレーズを繰り返すのだが、半拍遅らせて途中で変則的ビートに変化するところが聴き所wwwwwwwww

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Wednesday, January 31, 2007

PRIMARY PREASURE(1988)

今で言う”DTM”の走りですね。
かつて自室にDX-7やシーケンサー、リズムマシン、多数のエフェクターなど持ち込んで自宅録音というモノをやっていた頃がありました。
バンドをやっていた頃のデモテープ作りがそもそもの発端なんですが、YMOヲタだった自分は当然そういったモノの影響下に作品?を作り始めます。

この曲は、ギターを始めた頃の習作として、1988年頃に録音したものです。
DX7をALESIS HR-16で鳴らしたシンプルなリズムの上にギターを乗せただけの物で、4トラのMTRで録ったものなので音は非常に悪いですが個人的には未だに気に入ってる曲です。

現存するファイルはまだいくつかあるので折を見て、これから少しずつアップしていきたいと思います。

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