5 posts categorized "アニメ・コミック"

Tuesday, July 07, 2009

けいおん!

唯…りっちゃん…ムギ…
みんなかわいいけどさ、でもねー…おらぁー澪ちゅわんにマジ惚れしたっフ。あのおみ足鑑賞してるだけでTake To The Bridge状態っフw
萌え萌え~~~キュン!(人生オワタ)

いまやかなりヤヴァイ状況で進行しているアニオタ度。属性はツンデレ。
でも、ちょっと待てやあ!www おらあ~デブヲタでもニートでも童貞でもNE-YO?…結婚だって二度してるし。ん~~ま~どっちかというと~…オレってイケメン?wwwオッサンだけどw

結婚生活おける3次元の女(女房)に対する理想とかけ離れた現実が重くのしかかり、抱いていた理想が全て幻想だったのだと気づいてしまった…ってところが落とし穴だったというか…
全ての元凶の始まりは『るろうに剣心』だったのかもしれない。ジャンプ連載初期の御庭番編の初登場からツンデレな恵に惚れて、後にアニメ化された時に恵の作画とCVにがっかりしたりして…。それまでそんな見方では、一部の例外を除いて漫画…アニメを見たことなど無かった。が、しかし、それも京都編、OVAの人誅編で終わったはずだった。そんな思いは『るろ剣』だけに限ったものなのだと...
ちょうどその頃から結婚を前提とした前の女房との付き合いとかがあって、もう2次元に"萌え"を見出す事なんてなくなっていた。一部の例外…そう、ガキの頃からの"ファースト原理主義"ともいえるほど偏愛した『ファースト・ガンダム』と、津山さん好きではあったものの、どっちかと言うとキャラ云々よりも作品のトータル的なファクターで嵌っていた湘爆を除いては…。
そんな中で、セイラさんしか知らなかった自分が、Zガンダムを30代になって遅まきながら体験し、エマ・シーンに恋した時から、今のような状況になる事は間違いのないことだったのかもしれない。
そしてその後も、ルー・ルカ(ZZ)、クリスチーナ(0080)、ニナ(0083)、マーベットさん(V)、ノイン(W)、とガンダム系女子を順に制覇していき、当初は嫌悪していた種ににまで手をつけて、フレイ、ラクス(SEED)と…。
そしてその余韻を踏まえつつケロロ軍曹に嵌り、その後は、Gunsliger Girlのトリエラ、ハルヒ、かんなぎのつぐみ、そして、今更のきまオレ…と、全部、CS放送、強いて言えばアニマックスの影響とかが大きいかと…

と、長々と自分のそんな遍歴を述べてきちまいましたが、けいおん!の話を…
いや~とにかく、澪の存在。これに尽きますな。バンドをやっていた自分としては、もちろん音楽的なところとかも嵌るきっかけとしては重要なファクターではあるんですが、
"黒髪のロングヘアー"
"切れ長の目"
"グラマーな体つき"
"怖がり"
"恥ずかしがり屋"
"でも普段はツンとすましたお姉さま系"
…とツンデレ好きな自分にとって、いくらでも"萌え"の要素を含んでいる澪は、それまで好きだったかんなぎのつぐみの健気さの上を行くもので(自分的にね)、「造形のクオリティー高けえフィギアとかねーの?ちょっと尼見てくる!!」てな感じになっている今日この頃。
「えっ!?鮎川まどかとあかねはどーしたって!?」
「あーそれも好きですねークックックッー」
「…嫁は怒ってないかって!?」
「…あーえーと…別居しましたよー(大爆笑後、大号泣)」


| | Comments (0)
|

Tuesday, June 23, 2009

そして、あの夏のはじまり

さて、コミック版、アニメ、OVA、劇場版と、連綿と続く『きまオレサーガ』を辿ってきた旅もようやく、大団円?を迎えるべく、恭介がひかるを振り、まどかとくっついた『あの日にかえりたい』(以下”あの日”)から劇中の時間で1年程が過ぎ、高校を卒業し、同じ大学へと進学したまどかと恭介。
現実には、『あの日』の公開された1988年から、8年が経過した1996年に公開って...なんでそんなに時間が空いての続編だったんだろう? 
消化不良を起こしてた『あの日』のフォローをするんでも時間空きすぎだろ?

簡潔に結論だけ述べると、この作品は、”まどかと恭介がヤル”映画。いや、精神的にも肉体的にも結ばる映画。
といってもそんな描写は、冒頭と終盤に出てくるだけで、ハッキリ言って、この作品は、前作、『あの日』におけるまどかの存在感の薄さと、物議を醸したストーリー、中途半端な終わり方、それらのに対する反省の意味を踏まえた後日談以外の何物でもなく、ハッキリ言って蛇足。賛否両論だった『あの日』のほうのが、ある意味での結論で、まだ作る意味があったし、何しろキャラデザが高田明美でなく、なんとものっぺりした血の通っている感じがしない22歳のまどかのあの顔で、「SEXだよ」とか言われてもなんとも...
タイムスリップする状態にしてもイマイチ理解できない。交通事故のショックで恭介が3年後の未来にタイムスリップするんだけど、そこから戻ったときに、自分が自分に電話を入れるって、何で。その事故に対する記憶があれば戻ったときに自分自身が気をつければいいんだし、電話する意味無いじゃん。
まあ、それでも恭介が”鮎川”から”まどか”に呼び方がかわるきっかけとか、ボスニアから帰ってきた恭介が、それまでいつもオドってた立場から、まどかと対等に渡り合ってる姿とかが、この作品の一番の肝なんだろうけど。

空港で19歳の恭介が帰った後、まどかにケリ見舞われて、チラ見えしたパンツのあとに...
まどか「何言ってんだか。何ヶ月もほっぽらかしにしといて...」
恭介 「ゴメン、今日から何ヶ月も謝り続ける...ナンチャッテ...」
そんな臭い台詞、オレだって言った事あんだかんな!ホントだぜ!


| | Comments (0)
|

Wednesday, June 10, 2009

あの日にかえりたい

(前回までのあらすじ)
夜中に目が覚めて偶然つけっ放しのテレビに映し出された鮎川まどか。その後、失われていた歴史を補完すべく、原作、テレビアニメ、OVAと順に攻め、いよいよ『きまオレサーガ』のクライマックス!...2本の劇場版へと侵攻していくkmrであった―ーーーー

さて、偶然テレビ版アニメに出会ったことによる原作(文庫版)読破から始まった「きまぐれオレンジ☆ロード」(以下きまオレ)ライフ。どっぷり浸かって色々ネットで調べていくと、未だDVD化されていない、レアな作品があるらしい。
1988年公開の劇場版一作目、「あの日にかえりたい」は、原作が好きなファン、アニメが好きなファン、両方の逆鱗に触れた。
実際にはテレビ版の時系列を踏襲しながらも、話の展開はそれまでのきまオレではありえないようなシリアスなモノで、まどかにせっつかれてひかるを徹底的な冷酷さで突き放す恭介、まるで脇役みたいな扱いのまどかと、終いには『同人映画』とまで罵られ、原作者のまつもと泉本人が不快感を表明するなど何かといわくつきな映画。
原作とアニメ、どちらの世界観ににも属さない鬱なパラレルワールド展開するわけだが、これって、自分が同じ状況に置かれたら普通にやることなんだよなあ…。ただ、これが許せないのって、結局、まどかのことが一番好きだと言う気持ちはゆるぎないのに、恭介自身の”優柔不断さ”が、このままの三角関係が続けばいいという日和見で、自分から動いたのではなく、まどかに決断を迫らせた結果の事なのでその辺りは、シナリオをやった寺田憲史の嗜好というか、恭介のそれまで優柔不断のキャラを重視しつつ消化不良気味だったテレビ版への決着をつけるみたいな側面があったかもしれない。ひかるが主役で悲劇のヒロインを演じ、あとはおまけみたいになってしまったところが残念ですな。
ま、偉そうに語ってますが、これを見たのが劇場公開からは既に21年が経過した今現在と言う事で、これはこれでいいと思ってます。とにかくたかがアニメなんで、そんなに熱く語るのもどうかとは思うけど、10代の頃に無意識のうちに自分の中で切り捨てていた、あんなに好きだった、まどかへの懺悔とでも言うか、自分は一体どうしちゃったんだろうな…なんて思ってますけどwww
この劇場版が公開されていた頃と言うのは、もういい歳だったし、アニメなんてほとんど見ていませんでしたが唯一見ていたのがOVAの『湘南爆走族』。自分的には眼鏡萌えの元祖、”津山さん”が、まどかのCVと同じ鶴ひろみさんだったんですね。
”湘爆”は、当時かなり好きで、12作あるOVAは10年がかりですべて見たんですが、きまオレのアニメをはじめてみたのがつい最近の事で、まどかが鶴さんだったとは知らず、”津山さん”好きだった自分は、鶴さんの声がきっかけできまオレにどっぷり嵌った原因でもあるとおもってます。
声優が誰とかっていう考えはついつい最近の事なんで、それほど興味のある分野ではなかったんですが、ドラゴンボールのブルマ、湘爆の津山さん、そして鮎川まどかと、気の強い、それでいて繊細な大人っぽい役をやらせたらナンバーワンの、鶴さんの声に惚れてしまっていた。
古谷徹、鶴ひろみ、原えりこと、きまオレキャストの同窓会みたいなOVAのDVDボックスセットの特典映像があって、その中で、髪を伸ばした鶴さんが、何かしゃべるたびその姿が鮎川に見えてしまっていたオレは、目がおかしいんだろうか?…

さて、これできまオレにも決着がついたと思いきや、本当の決着は、現実世界で8年後の1996年へと…

次回は、『あの夏のはじまり』であるワケであり…

| | Comments (0)
|

Friday, June 05, 2009

夢のような80’S このときめきは・・・・忘れない

偶然の再会。いや、再々会…
きまぐれオレンジ☆ロードにどっぷりと浸かっている今日この頃…

中学時代、きまぐれオレンジ☆ロード(以下:きまオレ)がジャンプに連載が開始されてから、ある時期まではすごくアツくなって読んでいた。何話かはわからないけど、確か大晦日に恭介が、鮎川の家で年越しそば食べていた辺りまでだっただろうか…。丁度自分自身が高校に上がったころのことだったと思うが、そのエピソードを前後して、読むのを止めてしまった。当然、後にアニメ化されたこと自体は知ってはいたものの、一度も見たことがありません。最近まで。

それから、20年以上経ってからの久方ぶりの再会。
最初の再会は、去年、CSで見かけたのだが、アニメ初見だったにもかかわらず、そのときには”あのノリ”が、見ていて辛くなってしまい途中で止めてしまった。
そして二度目の再会。同じCSで、つい一ヶ月前の事だった。今回どうしてここまで嵌ってしまったのか…
多分精神的なものだろう。
最近ちょっと色々とあって、そんな苦痛も和らいできた頃に、夜中偶然目を覚ましてしまったときにつけっぱなしだったテレビから偶然目に入った、鮎川まどか… 
「そうだよ、ガキの頃、オレは鮎川にあこがれていたんだ…」
口には出さずとも同年代の奴らは、みんなそうだった。ひかるの良さなんてさっぱりわからんかったけど、鮎川の、あの、サラサラのロングに、幻想を抱いていた…
モラトリアムの時代だった80年代の懐かしい思い出が、色々蘇ってきてしまって…すぐに尼でポチってましたよ。単行本から、テレビ版、OVAのDVDのボックスセットまで…
うちのかみさんは歳が離れている(20代!)せいか、きまオレを全く知るわけもなく、連日、尼からの大量の発送を受けて、マジギレしてる。アニヲタだと思われてるしwww(違うんだって!)
でもそんなの全く気にしない。今は、鮎川がいるからw…ってゆーか、原作読み直したら、恭介の親戚のあかねも良くなってしまったワケであり…優柔不断です(大爆笑)

次回の劇場版編に続く...

| | Comments (0)
|

Thursday, November 30, 2006

巨人の星

ココのところ毎朝の日課になっているのが、スカパーの日テレプラス(278ch)でやっているアニメ「巨人の星」を見る事。
厨房ぐらいの時に再放送で見たっきりだったのだが、この歳になって改めて見るとコレが奥が深い。
巨人に入団する星雲高校時代までは見ていてもただ懐かしいだけで別に何とも感じなかったのだが、大リーグボールを開発してそれをライバル達が攻略していく過程が、まるで推理小説のような展開で見ている者を引き付ける。
特に、大リーグボール2号をオズマが攻略途中に帰国、女房役の伴宙太がその代わりに中日に移籍するあたり、そして、花形に2号を打たれ、失意の中、お京さんが左門に投げたリンゴからヒントを得て3号を開発するところなど、ガキの頃には感じなかったドラマの奥深さを体験しています。
そして今日で最終回。ラストは果たしてどうなるのか…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|